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	<title>ひなびた旅館に泊まりたい！</title>
	<link>http://www.takimikan.com</link>
	<description>これから行ってみたい！と思う旅館を気の向くままにご紹介します。</description>
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		<title>温泉宿へＧＯ！</title>
		<description><![CDATA[おはようございます。 みなさんＧＷはどちらかに出掛けられましたでしょうか。 温泉に行かれた方も少なくないと思います。 東日本大震災から２ヵ月が過ぎ、この２ヵ月疲れた体を癒したくなる気持ちは強く共感できます。 私はあいにく温泉宿にはいくことが叶わなかったわけですが、温泉が出るスーパー銭湯にちらっと行って参りました。 本音を言えばしっかり温泉に浸かりたかったところですが、まぁ妥協案と言うことで（笑） 温泉に浸かり、珈琲牛乳を飲み、マッサージチェアで昼寝をしてきました。ちょっとしたことですが、小さな幸せを感じることが出来る時間でした。 でもやっぱり温泉行きたいなぁ～]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/35</link>
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		<title>温泉に浸かりたいですね。</title>
		<description><![CDATA[みなさん、おはようございます。 ３月１１日の震災より３週間強が経ちました。仙台市在住の私は、その被害の程を目の当たりにしてきました。 あれから３週間、いろいろな苦難と出来事がありました。復旧作業と緊張の連続から全身が筋肉痛というか全身の筋肉が凝り固まっている状態です。 こんな時は温泉に浸かりたいな、と思うのですが、優先すべき事項はやまほどありますので、そうも行きません。 ちなみに温泉の被害はどうなんでしょうか。色々調べてみるとやはりと言うか、利用者は少ないようです。 また、温泉によっては温泉の色が日に日に白く濁る現象が多発しているようです。 専門家の話によれば、成分中の硫黄物質の量が日に日に増しているとのことで、やはり地震の影響だそうです。 要は地震によって硫黄物質が上がって来たとのことです。せっかくの温泉ですから人が入れる範囲での増加に留まって欲しいところです。 個人的に私は肌が弱いので、硫黄温泉は苦手で、濃度によっては入れません。 とは言えなんとか出来るような話ではないので、また各地の温泉が活気付いてくれると嬉しいですね。]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/33</link>
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		<title>全国温泉ランキング</title>
		<description><![CDATA[この前ふと、あるサイトで全国温泉ランキングなるものを見つけました。 内容は、アクセス数のランキングだったのですが、面白かったので転載します。 １．草津温泉（群馬） ２．スパワールド世界の大温泉（大阪） ３．伊香保温泉（群馬） ４．平山温泉（熊本） ５．有馬温泉（兵庫） ６．博多温泉（福岡） ７．別府温泉（大分） ８．由布院温泉（大分） ９．鹿児島温泉（鹿児島） 10．長良川温泉（岐阜） こんな結果になっていました。 私のような“にわか温泉フリーク”はアクセスランキングなどですと、「箱根温泉」、「強羅温泉」、「伊東温泉」など関東勢が多いのかと思ったら意外や意外、西日本勢が人気のようですね。 大阪のスパワールド世界の大温泉などは正直初めて耳にしました。いわゆるスパリゾート的な施設みたいですね。これを機に関西に足を運んだ際にはちょっと立ち寄ってみようと思います。水着用意しなきゃ、ですね。 (※ランキング参考サイト：駅街ガイド.ＪＰ(http://onseng.jp/))]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/28</link>
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		<title>泉質の種類</title>
		<description><![CDATA[先日温泉の泉質が９種類もあることを知りました。種類があることは知っていましたが・・・まさか９種類もあるとは！！ その９種類とは ・二酸化炭素泉（炭酸泉） ・炭酸水素塩泉（重層泉、重炭酸土類泉） ・塩化物泉（食塩泉） ・硫酸塩泉（石膏泉・芒硝泉・苦味泉） ・鉄泉（含鉄・銅泉） ・硫黄泉（硫化水素泉） ・酸性泉（明礬泉） ・放射能泉 ・単純温泉 とのことです。 この中で一般的に多いと感じる泉質は【二酸化炭素泉】【炭酸水素塩泉】【硫黄泉】【単純温泉】でしょうか。 上記の泉質を持つ温泉は治療効果があり、治療効果のある温泉水は療養泉と呼ばれるそうです。日本には温泉法と言うものがあり。温泉には温泉法による【温泉分析表】が必ず掲げられています。上記種類が明記されているので確認出来ると思います。 種類によって効能も違いますから、泉質と効能から温泉探しをしてみても良いかもしれませんね。]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/26</link>
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		<title>ひなびた温泉の掘削</title>
		<description><![CDATA[ひなびた温泉と言うと、昔からある温泉ですよね。昔はどうやって掘削していたのでしょうか。 今は言わずもがな、でしょうか。1000ｍ、2000ｍとがっつり深く掘削すれば、ポンプで湯脈から汲み上げる設備を必要とはしますが、大体ほとんどの場所が出てくるらしいです。 余談ですが、何年か前には【天然温泉付きマンション】なんかもよく見かけました。マンションを建てるところに都合よく温泉が出たのではなく、温泉と言う付加価値を付けるために2000ｍ掘削し、温泉を出したということでしょう。 まぁ、こちらは地盤沈下などが懸念されるとかで４、５年前に規制がかかった気がしますが、、 話を戻します。昔の人はどうやって（ひなびた）温泉を掘削したのか！今のようにボーリングの機械があるわけではありません。 多くは井戸の掘削中や、動物が掘り当てたなどでしょう。夢の中に観音様が出てきてご教示してくれた、なんて話も聞いたことがあるようなないような。 でもちょっと待ってください。井戸にしても動物にしても、教示に従い掘ってみた、にしても1000ｍ、2000ｍも掘削してないですよね。 この違いはなんなんでしょうか。 掘削はいいとこ100ｍ～200ｍ、この違いは要は【温泉】の湯脈が地下どの程度の位置にあるのか、ですよね。 昔の温泉の目的は【湯治】であり、現在の温泉の目的は【ビジネス】な訳です。先ほどの例の温泉付きマンションでは、付加価値を付けるために必ず温泉を掘るぞ、という目的があっての掘削だったわけです。昔の温泉は偶然の産物なわけですね。 だからこその【一攫千金】だったのでしょう。 昔から有名な温泉街などは地層の浅い場所に湯脈が流れており、且つ湯の温度が高かったのです。偶然が重なった結果だったわけです。 今は掘削100ｍ単位で平均3度温度が上昇するようです。 そりゃ場所によっては2000ｍも行きますよね。 とまぁ、昔の温泉掘削は偶然の要素が圧倒的に強かったということですね。偶然が重なった結果、あんなに癒される空間が出来てしまうなんて我々は相当運がいいですね。 寒くなるとちょっと遠出して、自然に囲まれた温泉に浸かりたくなるものです。今年は夏が暑かったせいか、相当寒い冬になっています。熱い温泉で身も心も温まりたいですね。]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/22</link>
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		<title>年末年始動向</title>
		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます！ 本年もぽちぽちマイペースで更新して行きたいと思います。 さて、年末年始の旅館・温泉宿の宿泊状況はどうだったのでしょうか。 年末はクリスマス、大晦日、年始は正月と理由を付けて宿泊する（笑）には良い時期ですね。 今年の年末年始国内の特に旅館・温泉宿に関してはあまり芳しくなかったようです。 インターネット予約が一般的になってきている昨今、当日分でもまだ空室がある旅館・温泉宿は少なくありませんでした。 宿泊料金もこの時期でそんなに安いの！と言う金額で、です。 皆さんがよくご存じの一部限られた老舗旅館などは軒並み満室御礼のようですが。こちらの料金は一時期に比べれば親切な料金ですが、まだまだいいお値段ですよ。やはりブランドと言ったところでしょうか。 それでも日の出が見れる旅館・温泉宿などは健闘していたようです。 なんでもかんでも不況不況と言ってしまうのは心苦しいですが、やはり理由の１つなのでしょうか。 ホテルなどですと、クリスマスや年末年始はイベント告知で集客していたようですが、旅館・温泉宿と同じように一部の人気ホテルに集中していたような感があります。 「１年お疲れ様」と言う意味も込めて年末年始に旅行を、と言う方も多いでしょう。 昨年末行けなかった方も今年は行けるように頑張りましょう！ 斯く言う私も昨年末は行けなかったので、今年こそは宿泊して来年の初日の出を拝んでやろうと思います！]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/19</link>
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		<title>【ひなびた】</title>
		<description><![CDATA[【ひなびた】とはどのような意味や語源があるのでしょうか。 普段使うような言葉ではないのかもしれませんが、耳にする機会はありますよね。 イメージは田舎、さびれた、人がいないなどと思われる方もいると思いますが 実際の意味も同様に【都から離れた/田舎/人口の少ない】などと言ったもののようです。 漢字では【鄙びた】と書くようですが、あまり見慣れない漢字ですね。 都と鄙で対比させているのでしょうか。 鄙びた旅館とはそういった土地に古くからある旅館を指すのでしょう。 興味を持ってしまったのでこれからもう少し詳しく調べてみようと思います。 さて、皆様は今年の秋・冬に「鄙びた旅館」「鄙びた温泉」などに行かれた方、 これから行かれる方はいらっしゃいますでしょうか。 私はまだ行けておりません。 が、【鄙びた】の語源を考えながら鄙びた温泉に浸かりたいなと思い 満員電車に揺られる日々を過ごしています。]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/15</link>
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		<title>旅館業と旅館営業</title>
		<description><![CDATA[昭和23年7月12日に施行されたた旅館業法（第138号）では「旅館業」と「旅館営業」とでは異なった概念で取り扱われます。 この旅館業法のよるところの「旅館業」とは「ホテル営業」、「旅館営業」、「簡易宿所営業」、「下宿営業」の4種の営業の総称を指しています（旅館業法2条1項）。 単に「旅館」と言う場合には、このうちの「旅館営業」をさします。 法律の言葉を借りると「和式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、簡易宿所営業及び下宿営業以外のもの（旅館業法2条3項）」を行う施設のことを旅館として表現することになります。]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/11</link>
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		<title>ひなびた旅館に泊まりたい！</title>
		<description><![CDATA[ハードな毎日で疲れた心と体を癒すにはやっぱりひなびた旅館が一番ですよね！！ 「最近行ってないなー」「どこかいい旅館ないかなー」とお考えの方のお役に立てば幸いです！！ 旅館にも種類があるって知ってますか？ 一言で旅館といっても実はいろいろな種類があります。 利用目的による違い 観光利用や行楽利用主体の温泉旅館、観光旅館、割烹旅館（料理旅館） 都市部にあるビジネスや修学旅行利用主体の商人宿（駅前旅館など） 規模よる違い 一般には中～大規模の施設から個人・家族的な小規模で行われているものまで規模は多種多様です。 このうち、個人住宅と同じような構造のものや兼業の場合は民宿として営業しているところもあります。]]></description>
		<link>http://www.takimikan.com/archives/1</link>
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